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沖縄とは思えない!ヒンヤリ癒しスポット「タナガーグムイ」

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沖縄といえば、海!ですよね。

でも、たまにはちょっと違った水遊びをしてみませんか?
私がオススメする隠れた沖縄観光スポットは、タナガーグムイ。

【そこは沖縄の暑さを忘れる癒しのスポット】
タナガーグムイは、沖縄北部の国頭村安波にある植物群落で、周辺の険しい山中にはめずらしい生き物が多く、1972(昭和47)年には国の天然記念物(てんねんきねんぶつ)に指定された場所です。

そこには普久川の滝つぼがあり、ちょっとしたプールのようになっています。ちなみに、タナガーとはテナガエビ、グムイは淵や池という意味があります。

ビーチのジリジリムンムンとした空気とは違い、こちらは森の中なので空気もひんやり澄んでいます。沖縄の暑さを忘れさせてくれます。しかも、マイナスイオンたっぷり!とても癒されます。

岸には木からロープが吊るされていて、そのロープを使って水中にダイブして遊んでいる人も。私もトライしましたが、ちょっとした水上アスレチックのようでとても楽しかったです。温まった海水とは違い、水もヒンヤリ。飲み物などを入れておくと、美味しく冷えた状態で飲めます。岸の近くの岩に腰掛けて水に浸かっていたらこの場所の名前にもついているタナガー(テナガエビ)にも出会うことができました。

この場所で遊ぶ際の注意点としては、水が温かくないのであまり長く浸かっているとカラダが冷えてしまうとう点。また、海水と違い淡水なので浮きにくいという点。プールで泳いでいるから平気!という方もいるかもしれませんが、プールとは違い足がつきません。水難事故もある場所なので十分気をつけましょう。

【行きたい!でも、どうやって行くの?】
タナガーグムイは沖縄の北部に位置するので、那覇からだとかなり遠いです。
沖縄自動車道・許田インターから58号線に入り国頭方面へ北上します。国頭村与那で県道2号線へ右折し、本島東側へ抜けます。県道70号線を右折し1km程進むと右手に案内板があり、右折して未舗装路を道なりに進みます。
無料の駐車場はありますが、車は7、8台で一杯になってしまいます。駐車場から池までは、舗装されていない険しい道を下っていきます。落ち葉や粘土質の土がとても滑りやすいので、スニーカーなど歩きやすい履物で行くことをオススメします。

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最終更新日:2015-09-25 11:25

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