TOP
41.90score

chibo

スポンサー健康ネット

精油成分でデトックス!春ウコンの効果がすごい

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

沖縄の健康素材といえば、なんと言ってもウコン!ですが、いくつか種類があるのをご存知でしょうか?今回は、その中の1つ、「春ウコン」について、まとめてみました。

【春ウコンの特徴】
春ウコンは、4月~5月にピンク色の花を咲かせます。正式名称はキョウオウといい、沖縄の西表島に自生しています。春ウコンは、強い苦味・辛味があるため、食用としては不向きです。また、秋ウコンと比べるとクルクミンの量は少ないです。しかし、精油成分・ミネラルが豊富で、多くの健康食品などに使用されています。

【豊富なミネラル】
春ウコンのミネラルは豊富で、不足するとイライラするカルシウムは「ほうれん草の2.8倍」「しょうがの16.5倍」、骨や歯を形成したり、筋肉の収縮や体温・血圧の調整、情報伝達などの部分で使われているマグネシウムは「ほうれん草の6.3倍」「小松菜の21倍」、血液とのかかわりが強い鉄は「ほうれん草の14.4倍」「小松菜の4.6倍」となっています。カリウムも豊富で、多く含まれているといわれている、バナナやパセリをはるかに超える量のカリウムが含まれています。カリウムが不足すると、心臓機能や筋肉に不調をきたすといわれています。

こういったミネラルを補給したい方には、春ウコンはおすすめです。

【豊富な精油成分】
また、もう一つの大事な成分として、精油成分があります。それぞれの効果については下の表の通りです。

〇春ウコンの精油成分
-------------------------------------------------------------------------------------------
ターメロン・・ ・胆汁分泌促進作用
シオネール・・・ 胆汁、胃液の分泌促進作用
α-クルクメン・ コレステロールを溶かす、高脂血症に有効
クルクモール・・・抗がん作用
β―エレメン・・・腫瘍予防効果
カンファ―・・・・胃腸薬、中枢興奮作用など
-------------------------------------------------------------------------------------------
このように、様々な有効成分が含まれており、薬効を期待するなら春ウコン!とも言われているようです。

様々な健康効果が見込める春ウコン。生活に上手に取り入れていつまでも健康で過ごしたいですね。

.

最終更新日:2016-07-07 10:06

コメント (0)