TOP
50.37score

chibo

スポンサー健康ネット

インフルエンザ対策に毎日の乳酸菌を

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

乳酸菌のインフルエンザ抑制効果に注目してみました。乳酸菌といってもその種類は様々。どれを選んだらよいか悩んでしまいます。サプリ・食品・ドリンクなど様々な種類があったり、商品によって価格も違ってきますから、自分のスタイルに合ったものを見つけられるといいですね。

●乳酸菌『ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株』(カルピス株式会社)
花粉症、アレルギー鼻炎、アトピー性皮膚炎等の症状緩和に効果的である乳酸菌『L.アシドフィルスL-92株』。そこで、免疫機能のひとつである感染防御効果も期待できると考え、インフルエンザウイルスに感染させたマウスを用いて実験した結果、「L.アシドフィルスL-92株」を投与した群は、生理食塩水を投与した対照群と比較して、肺のウイルスの増殖を抑制しており、インフルエンザ症状も軽いものだったとのことです。

●乳酸菌『1073R-1株』のインフルエンザ抑制効果(株式会社明治)
乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトには、NK活性増強効果があり、風邪罹患リスクを低減するそうです。佐賀県の有田市にすむ小中学生1900人余りにR-1乳酸菌入りのヨーグルトを半年間飲み続けてもらったところ、インフルエンザの罹患率が佐賀県全体の小中学生の100分の1まで低下したという実験結果もでています。

●乳酸菌「HK L-137」のインフルエンザ抑制効果(ハウス食品グループ本社株式会社)
HK L-137の投与したマウスと投与していないマウスに、強毒性のインフルエンザを感染させ、肺組織内のインフルエンザウイルス数を確認しましたところ、HK L-137を投与したマウスのインフルエンザウイルスの増加が大幅に抑制されました。HK L-137が、ウイルス感染に対して抵抗力をつける物質、インターフェロン・ベータ(IFN-β)という物質を作り出す能力を高めることで、インフルエンザに対する抵抗力を示したと考えられています。

●乳酸菌「シロタ株」(株式会社ヤクルト本社)
乳酸菌シロタ株を含む飲料を飲むと、上気道感染症(風邪・インフルエンザ)にかかる回数が、約半分になるという研究成果が出ています。
また、順天堂大学大学院医学研究科プロバイオティクス研究講座を中心とする研究グループは、L.カゼイ・シロタ株入りの乳酸菌飲料摂取者が、新型インフルエンザの感染を予防し、さらに感染後の症状が緩和されることを確認しています。

どの商品も免疫力を高めて、インフルエンザにかかりにくいカラダを作るための補助的なものです。完全に予防できるというわけではありません。手洗い・うがい、バランスの良い食事、規則正しい生活を心がけて、この冬健康に乗り切りましょう!

.

最終更新日:2015-12-22 14:29

コメント (0)